抱岩川右本谷から宇連山(奥三河)
929m


2007/6/17





















抱岩川は奥三河槙原川の支流になります。以前、三河の沢の計画を立てるとき候補に挙がった沢ですが、そのときは結局ユヤノ沢。沢初心者の自分としては行った事がなくても耳にした事のある沢なので多少は気が楽です。夏の計画に向けての訓練もかねてそのメンバーでやることになりました。
計画書を受取って、装備票を見ると
「ザック15K」
目が点。しばらくその一行から目を離すことができませんでした。山行目的は
「夏合宿向けたボッカ」
確かに夏山に向けての訓練とは聞いていましたが、登るのに精一杯の自分に沢でボッカができるんじゃろかと弱気です。これをクリヤしなければ夏山本番も無理なのかなーと大きなザックに変えてなにやら詰め込むことにしました。
昨日、土曜の夜は同窓会。といっても少数メンバーでの呑み会ですが泊まりです。宴は盛りあがり就寝は2時をまわりホテルの朝食は断って5時前に部屋を抜け出しました。睡眠不足も本番夜行アクセスの訓練のうち。(笑)
愛知県の山は最高峰の茶臼山でも1415mとそれほど高い山はありません。でも奥三河に集中するその山並みは、2000万年前に海底火山が隆起して形づくられたと言われ、標高のわりには荒々しい姿を見せているようにも思えます。 東海自然歩道が通過する宇連山もコースは整備され県民には親しまれている山の一つです。 集合場所の県民の森駐車場には一時間前に着きました。コンビニで仕入れた朝食を済ませ、少しの時間、運転席シートを倒しました。時間前にメンバー3人がそろい登山口まで車で移動です。




7:00 槇原川林道ゲート
7:45 入渓点
10:40 744
11:05 棚山高原分岐
11:15 宇連山929m
11:20 宇連山
11:40 744
11:50 南尾根山分岐617ピーク
12:55 林道
13:30 ゲート




稜線の風に吹かれて



inserted by FC2 system